うどんドライブ

今年から定休日を水曜日に変更したので夫婦で出かけられるようになった。(^^)v

早速、うどんドライブに行くことに…。(それしかやることないんかいっ!(^^;)

以前、インターネットで見つけたサイト(http://www.shikoku-np.co.jp/udon/)『讃岐うどん遍路』を参考に今日行くうどん屋さんは財田町にある『橋村製麺所』に決定。距離的に手頃だし、その名前”製麺所”についついつられてしまった。

場所は財田川沿いの県道5号線沿いで、財田町役場の真ん前だ。

橋村製麺所の営業時間は11時~13時の二時間だけ、定休日は日曜、祝祭日だ。

撮影はしなかったが、本当に真ん前が財田町役場になっていて、かなり立派な役場だった。橋村製麺所には駐車場は無く、写真にあるように常連さんと思われる人たちは路上駐車していた。私は写真撮影後、嫁さんの愛車MAXを役場の駐車場に停めた。

役場の駐車場に車を停め、さあ店に入ろうと写真右に見える正面入り口を開けようとすると鍵がかかっていて開かない。「あれ?定休日は日曜日のはずだし、開店時間は30分程過ぎているし、臨時休業なのか?」と思っているとうどんを食したであろう雰囲気のあるタクシーの運ちゃんが店の左側の路地から出てきたので聞いてみると、「ずっと路地を入って左奥に入り口が有るよ」と教えてくれた。
さすが”製麺所”! 一元客相手に親切に入り口の説明書きなど一切無い。味に自信がある証拠かも!?と、期待が高まる。

タクシーの運ちゃんが教えてくれたのはいいが、本当にこんなところに?と、不安になりながら路地を入って行く。どうみても普通の住宅だ。

やはりどうみても一般住宅の入り口しか無い。…と、良く見ると郵便受けの右側に”営業中”の掛け札が。
よかった~。

店の中には4人掛けのテーブルが4つ。

カウンターには美味しそうなコロッケや半熟卵に衣をつけて揚げた物、定番のちくわの天ぷらなどが並べられている。とりあえず1つづつお皿にとってみた。

hpの紹介には”かけ”と”ぶっかけ”と、タイミングがよければ釜あげも頼める。とあったがメニューにはそういうことは一切かかれて無かったのでとりあえず”小”と”大”を頼んだ。

非常にあっさりしたダシがぶっかけられて左写真のような状態。ショウガを自分でおろしてネギもかけて食べる、一般的なうどん。

嫁さん曰く「バザーのうどんじゃん!」と言っていたが、それは素人の意見だぜ。やはりお店の雰囲気なども感じながら食べるとうまい!のだ。 得にこのちくわの揚げ物が絶品だった。普通より少し径が大きく、肉厚が薄い。
ゆで卵の揚げ物も中からとろ~っとした黄身が出てきて最高の味わいだった。

メニューはこんな感じ。

なぜか3玉の部分だけ呼び名も3玉だ。

”大小”、”大大”、”大大小”という呼び方も独特なものなのか?
単純に3玉とか4玉って言うほうが解りやすいような気もするが…。(^^;

Garrr選手権四国大会’02 第4戦

9ヵ月ぶりにGarrrエンデューロに参戦することになった”R.Tアウトライン”。それでも相変わらずのいつものメンバーが出場することとなった。

R1氏は今までのマシーン(RMX)から心機一転、今回のレースからCRMを駆ることとなった。ニューマシーン(?)とはいっても2年近くほったらかしにされていた車両だったため完走できるかどうか少し心配はあったのだが…。

鳥二郎氏はと言えば、今回はいつもの愛車”K90”ではなく、私とペアを組んでの出場となった。その為マシーンはCR80-�なのだ。数年前に何回か乗ったことはあるとはいっても慣れた人でないと乗りこなすのが難しいといわれるミニモトクロッサーにやはり苦しめられることになった。

そして今回もただ一人、幻のストマジクラスに出場したmiya氏。レース会場に向かう車の中で「今日のコース設定はどうなんだろう? 長い登りが無かったらいいんだけどね~。」と、登り坂を押さないと上がらないストマジだけにコース設定を気にしていたのだが、会場に到着し、コース図をみるなり撃沈。ストマジにとっては気が遠くなるくらい長くきつい登り坂をこのあと18回も押し上げることになろうことを知る由も無かったのである。

メンバー全員練習も無しで、いきなり久々のレース出場となった今回のレースはとにかく不安材料が多々あった。しかし、なんとか全員無事に完走出来たことはただ単に運が良かっただけかもしれない。でも、運も実力の内っていうし、まあ、終わりよければ全てよし、結果オーライってわけで目出たし々。。。

9ヵ月のブランクが有るとは思えないほどいいペースで周回を重ねるR1氏。

ジャンプもバンバン跳び、コーナーもズリズリカウンターを決めていた..そうだ。

RMXから乗り換えてのインプレッションはというと、やはりCRMの方がバランスが取れているのか乗りやすかったそうだ。

シケインをクリアし、全開で立ち上がって行くR1氏。

前日には少し雨も降ったようで、午前中は特に走りやすかった。土ボコリもたたないし水たまりもほとんど無いし。

R1氏のハプニングはレース中盤で起った。コース奥のダートラコースの登り付近でコースど真ん中になんとコースマーシャルがバイクを置いていて、それにR1氏は突っ込んだのだ。幸い大怪我には至らずクラッチレバーホルダーが折れた程度で済んだが、一つ間違えば大変なことになっていただろう。
同じレースをしているライダーが転倒しているところに突っ込んだのならしょうがないのだが、マーシャルがコースのど真ん中に停めていたバイクに突っ込んだのだからたまらない!

今回、数年ぶりのモトクロッサーで出場することになった鳥二郎氏。オンロード用ヘルメットにゴーグルという怪しいスタイルはいつも通りだ。

アメリカン(?)と競い合う鳥二郎氏。

おもいっきりカメラ目線のmiya氏。走行ラインから視線をこんなにもそらしながらも見事にベストラインをトレースしている。…ただものではない。ストマジを乗りこなしている証拠だろう。

それとも静止状態?(^^;

シケインをクリアし、スムーズに立ち上がって行くmiya氏。

あ~! ストマジでそんなにジャンプしちゃあダメえ~!
普通のバイクではなんともないジャンプだが、ストマジではこれだけ浮いただけでガツンと底着きするのだ。

ストレートからシケインへのブレーキング状態の私。
ライン取り、バランス、目線、ニーグリップ、どれをとっても文句の付けようが無い完璧なライディングだ! 力も入ってない…ように見える。。

まだまだ若いもんにゃあ負けん!

剣山スーパー林道ツーリング

何年ぶりだろう、林道ツーリングなんて…。
大型バイク免許が教習所でとれるようになってからというもの、オフロードバイク所有者が次々と大型バイクに乗り換えてしまって、林道ツーリングというものにここ数年まともに行ってなかった。しかし、最近になってメンバーの間からも「林道ツーリングに行きたいね」という声がちらほらと出だして、ついに実現されたのだ!(^^;
しかもその目的の林道は日本屈指の林道、オフローダーの憧れの林道「剣山スーパー林道!」に決定した。

新居浜からのツーリングということで集合時間は当然朝早くの時間となる。なんと早朝4時半集合、5時出発だったのだ。しかし、それにもかかわらずほとんどのメンバーが出発時間までには集合した。実は私自身、時間通りに集合出来るのか少し不安だったのだ。いつもツーリングは楽しみなのだが、いざ当日の朝起きるとなるとやはり布団から出るのは辛い。しかしこの日は不思議と4時に設定しておいた目覚まし時計に敏感に反応、予定通り家を出ることが出来た。やはり久しぶりの”林道ツーリング”だったからだろう。

午前7時過ぎ(?ぐらいだったろう)高知県物部村に到着。この向い側ではいつも朝市みたいなのをやっていて色々なものが売ってある。

この日は今年最低の寒気団が上空に来ていたらしく、まだ10月とは思えない程寒かった。しかし、冷たい空気の中差し込む朝日はとても暖かくて気持よくて有り難かった。

紅葉を見るにも最高の時期だったようで、山は色とりどりの木々でおおわれていた。

この時期は紅葉を見に来る4輪も多い。
が、この日は案外少なく、スムーズに走ることが出来た。

スーパー林道途中、林道最高地にある”山の家”で小休止。あったかなお茶とアツアツのうどんを食し身も心(?)もあったかに…。

この日はここの前の広場でアマチュアバンドが「酸欠ライブ」と称してミゾレが舞降る中ライブをやっていた。

スーパー林道も後少し、ファガスの森で小休止。

缶コーヒーでも飲もうかと店内に入ったが自販機らしいものは無い。缶コーヒーはあるのだが、冷蔵庫の中に入っていてどうしようか?と考えていると「あたためますよ」と店のおばちゃん。 そして、煮えたぎるお湯の中に缶コーヒーを入れてくれた。…待つこと5分以上。えらく長くあたためるんだな?と思った頃、おばちゃんが「はい、出来たよ~。」 私達の缶コーヒーはチンチンに暑くなっていた。。。「こんなの飲めるかよっ!」とつっこみそうになったがグローブを履いてなんとかチビチビ飲む。
しかし、これが以外に良かった。チンチンに熱かったコーヒーは最後まで冷めること無く美味しく飲め、身体もあたたまったのだ。

楽しかったスーパー林道も走りきり、R193沿いのガソリンスタンドで給油。I氏のDT初期型号はガソリンスタンドのおいちゃんの大サービス攻撃(?)を受け瞬く間にオーバーフロー。雑巾を借りて丁寧に拭いている。。

「ぼ、ぼくちゃんのDTがあ~」

帰りに、寒川のうどん屋「ロケット」に立ち寄りみんなで”焼うどん”を食べた。

すき焼き鍋でジュ~ジュ~いいながら出てくる焼うどんは絶品の味。秘伝のタレ(たぶんそうだろう。そうであってほしい。…実は普通のオタフクソースだったりして?(^^;)がいい味を出しているのだろう。 最後までアツアツを食べられる。

今日はこのロケットまえで解散。

皆さんお疲れ様でした。

MAX speed:86km/h
走行距離:364.36km
平均時速30.3km/h
時間:11時間59分30秒

四国カルスト 公団幹線ツーリング

今回、アウトラインジャケット第4弾完成記念として四国カルストツーリングに行くことになった。
朝8時、西条のチロルの森入り口に集合。ほとんどの人は集合時間頃にはきていたのだが、やはりM兄弟は30分以上遅れてやってきた。…いや、ほんま、たのむわ!M兄弟。。。

前回四国カルストツーリングに行った時には未完成だった439バイパスが一部完成していたようだが入り口を通り過ぎてしまい、439らしい険しい道を通ることに…。途中にはこのような中が真っ暗なトンネルがいくつもある。

439途中で休憩。

今日は天気も良かったせいかツーリングしているライダーを良く見かけた。ここで休憩していると前を通るライダーが手を上げて挨拶して行くのだけれど、すぐ向こうが急に左コーナーになっていて、何台も危うく外側の壁に当たりそうになっていた。
ゼファーにのった人なんかは曲がり切れなかったのか、とっさにまっすぐにある砂利道につっこんでいった…。あの人大丈夫だったんだろうか??

天狗高原にある天狗荘よりの眺めはなんかい来ても最高だ。ここに来るまでの幹線がまた最高におもしろいのだ。20キロ近く中低速コーナーが連続して続いている。

GW九州ツーリング

ゴールデンウィークを少し甘く見てしまって、フェリーの予約は第二希望の便が辛うじて予約が取れた。八幡浜からの早朝(というより深夜)出発の便で四国を発つ。

フェリー内はもちろんギューギュー詰めでこのように足はのばせない状態。座ったままの人も多くいたので辛うじて眠れた私達はラッキーだったのかも。 目がさめると足の感覚が無くなっていた。(^^;

ちょっと恥ずかしい話しなのだが、八幡浜港へ到着したとき、係員の人にどこ行きの便かを訪ねられ、ちょっと焦った自分は「え~と…こっ、神戸!」と答えてしまった…。(^^;

係員の人もさすがに困ったのか、「別府と臼杵のどちらですか?」と、2つの選択肢を提示してくれたのでたすかった…。(^^;;

人間、あせると何を口走るかわからないものだ。

別府へは早朝4時過ぎに上陸。仮眠室で休憩の後朝7時過ぎに出発準備をする。

このツーリングの為にバッチシ整備したつもりのM氏だったが、不覚にもプラグは古いままの物だった。前日がトロトロしたペースだったせいもあって、九州に上陸するやいなや1気筒死んでしまった。

早速ガソリンスタンドに寄ってプラグを買おうとしたがどこのガソリンスタンドに聞いてもプラグは置いて無いと言われた。(面倒くさいから”無い”と答えていただけのようなのだが…。)

10件近くまわってやっと適当なプラグを見つけて早速交換することに。

だ~からあれほどいった~じゃな~い!

まあでもプラグを交換すると絶好調!

「正直なもんじゃ!」おっと、おいやん語を使ってしまった。(^^;

やまなみハイウェ~手前の峠の展望所にて。

う~ん、いいっ! 最高!!

やまなみハイウェー途中のドライブインにて。

少し高い山には雲がかかっていたがそれはそれで綺麗な景色だった。

やまなみハイウェー途中には地名示す看板がところどころに。そんなただの看板もなんとなく九州の壮大な自然を感じさせるデザインだ。

コンケン、コンチカコンビ。

世界中の至る所でこのポーズで決めているそうだ。

日本一の”うたせ湯”が有る九重町の筋湯温泉に立ち寄る。中は歴史有りそうな雰囲気。(ふるびている?)そしてその名の通りうたせ湯が10近くならんでいる。

入浴料は300円。この自動販売機でメダルを買って入場する。メダルは入り口の回転ドアを1区間回すために使用する。

実は入浴後、入り口前の道に私がしていた腕時計を落としてしまった。駐車場まで歩いている時に気付き戻ってみたがあるはずの場所にはすでに無かった。あきらめて帰ろうとしたのだが、一応向いの土産物売り場のおばちゃんに訪ねてみると「ああ、さっき拾った人が届けてくれてますよ。(^^」と、時計を預かってくれていた。  う~ん。まだまだ良い人はいるんだな。と、感心した。(^^)

おばちゃん、そして拾って届けてくれた人へ「ありがとう!」

大観望にて。

昨年、原付きツーリングで来た時にもそうだったが、この時もラジコングライダーを数機飛ばしていた。 風が強いのでいつまでも飛ばせるみたいだ。 とても楽しそう、だけど難しそう。。

大観望から見た外輪山。

とっても不思議な地形(景色)に圧倒される。

民宿”阿蘇のふもと”にて風呂上がりの夕食。やっぱり民宿はあったかみがあって良い。民宿のおばちゃんもやさしい人で、ビールを2本おまけしてくれた。 夕食のメインはすき焼き、ビールもすすむ。 おばちゃん自家製の漬け物がおいしかった。

お世話になった民宿”阿蘇のふもと”を出発。この日も空は曇りぞら。暑く無くて丁度良かった。

2日目ミルクロード途中の休憩所にて。 今回のツーリングではここの肥後牛焼肉も目当ての一つだったのだ。一口では食べ切れない大きさの肥後牛が串に4つさされていてボリューム満点。もちろん味も満点。思わず2本たいらげてしまった。1本400円(だったかな?)

そのあと、久住高原ロードパーク(有料道路)を通ってガンジーファームへ。

なぜかほとんどの人がでっかいソフトクリームを食べていたので私達もつられて食べた。もちろん最高にうまかった。自分のソフトクリームだけみんなのに比べて少し小さかったのが少々気になった。(^^;

だからというわけではないが、そのあと私だけ”ガンジーホットドッグ”なるものも食す。自家製パンに自家製ウインナーが入っていてこれまたうまかった。(^^)v

ガンジーファーム駐車場にて。

このあと小雨模様になったが、観光地は制覇した後だったのでよかった。

今回のツーリングでの心残りと言えば”馬刺し”を食べる機会が無かったこと。
次回の九州ツーリングでは絶対に食べようと心に誓ったのであった。

原付き”もんじゃ”ツーリング

祝!? エイプ100&XR100R ツーリング

2002年4月28日(曇り時々晴れ)

天気にもそこそこ恵まれ(雨は降らなかった)今日も原付きツーリングに行くのであった。

鹿森ダム辺りを力走する面々。

鹿森ダム横のトンネル

大永山トンネルをぬけると路面が濡れていた。朝方雨が降ったのだろう。

XR100Rのテールがかっくいい!

この角度もかっくいい~!

三島川之江インターチェンジ近くのもんじゃ焼きやさんにて昼食。ここでDT125氏が合流する。

ほとんどのみんながもんじゃ初心者だったのだが、みんな初めて食べるもんじゃに感激!うっ、うみゃい!(^^)v

鉄板に焦げ付いたかすを集める。

食べてみると香ばしくってうまいのだ。ビールにあいそう。

アウトラインのお花見

アウトラインのお花見恒例のバーベキューでみんな満足!
広い芝生の広場で遊びまくった!?

桜も丁度見ごろだった。すこし風が吹けばはらはらと舞い散る花びらにうっとり・・・するのも束の間。どっからともなく太鼓の音が!? どうやら祭り好きのグループが太鼓台の太鼓だけをトラックに乗せて公園にやってきたのだ。そして。。。まあ、いつかは止めるだろうとおもっていたのだが、永遠と太鼓をたたき続けるのである。まるで、「どうぞ私達の打鳴らす太鼓の音をみなさんもごいっしょにお楽しみ下さい!」と言わんばかりに!! そのトラックのそばでは太鼓好きの仲間たちがお花見をしている。結局、その太鼓の音は私達が帰るまで鳴りやむことはなかった。

今年も連れてきました。我が家のペット、ステップ。

お花見の帰りにはトレーラーに積んだ荷物から出火する騒動もあったが、なんとか無事にかえることが出来てよかったよかった。。(^^;

3人だけの原付き林道うろうろツーリング

前日の土曜日に急きょ決まったツーリング。
ちかばをうろうろするツーリングをすることに…。今日のツーリングはshio氏先導なので自分は後ろをついていくだけ。。
気を使わなくていいのでとっても楽しいツーリングになった。(^^)

とりあえず早朝、いつもの集合場所に集まる。

途中、ksrのエンジンから異音が!
「まあ、大丈夫だろ」というわけで、ツーリング続行。

久しぶりの林道も走った。
やっぱり林道ツーリングはおもろい!

ここ、どこだかわかります?

大永山トンネルの新居浜側は路面全体が凍っていた。足をずるずるしながらなんとか下る。「原付きで来てよかった~(^^;」

しまなみ海道原付き尾道ラーメンツーリング

アップがずいぶん遅れてしまいましたが、去年12月に行ってきた恒例の尾道ラーメン原付きツーリングのレポートです。ツーリング3日前までは寒さもそれ程厳しく無かったのですが、ツーリング前日から急に冷え込み、極寒の中でのツーリングとなってしまいました。それでも原付きツーリング大好きな連中が大勢集まって、とても楽しいツーリングとなりました。中途半端な寒さじゃなかったのでみんな寒さに対する装備は万全!その為か寒さに泣かされることなく楽しかったです。

早朝7時、アウトライン店頭に集合した今日のツーリングメンバー。
あと一人(R-1氏)は寝坊したらしく後から合流することに。

いつもの湯の浦温泉前道の駅にて休憩。

今回のツーリング参加者は7名。そのうち4名がスクーターでの参加となった。私とY.O氏なんかはハンドルカバーを付けて万全の体制。他のメンバーからブーイングが、、、。(^^; Y.O氏はこの日の為にウインドシールドまで装着しているのだ。

今日は天候に恵まれとても気持の良いツーリングとなった。

この少し手前(糸山公園)でR-1氏も合流。

多々羅公園にて小休止。

今回の尾道ラーメンツーリングはMjバイク12月号を参考にしたもので、Mj誌を持ってうろうろラーメン屋を巡ったのだ。

最初に立ち寄ったのが「くいしん坊千両」。こってりとした尾道ラーメンが多い中、ここのラーメンは比較的あっさりとしたものでとても美味しかった。かなりお腹が空いていた上にラーメン屋を見つけるのに手間取ったためか例によってラーメンの写真を撮るのを忘れてしまったが。。

上の写真共に、くいしん坊千両の御主人に教えてもらったお店の近くに有る「千光寺公園」の展望台にて記念撮影。

円盤型の展望台に登れば360°見渡すことができる。眺めもなかなかのもの。

「くいしん坊千両」のおじさんには「バイクなら展望台の有るところまで登ることができるから」と、聞いてこの場所までバイクで登ってきたのだが、売店のおばちゃんにいきなり「にいちゃんら、こんなとこまで登ってきたらいかんがね。この下に駐車場があるから。。」と注意されてしまった。(^^;

2番目に立ち寄ったラーメン屋は尾道駅からバイクで1分くらいのとこに有る「ラーメンとき」

Mj誌に載っていたのは普通のラーメンだったのだが、店内の壁に書かれたメニューを見ているといきなり「おすすめ!」の文字が飛び込んできて全員なんとなく「とき特製ピリ辛ラーメン」を注文したのだった。出されたラーメンを見るとスープが赤い。一口食べて、全員むせていた。(^^;炒めたニンニクや唐辛子が入っているのだ。

しかし、メニューにも書いてある通り「また食べたくなる癖になる味」なのだ。さすがにスープまで全部平らげた者はいなかったが…。

後から入ってきたお客さん(おそらく地元の常連さん)の注文するものを見ているとほとんどの人が「半チャンラーメン」を注文していた。チャーハンとラーメンのセットなのだ。おそらくこの店はラーメンも旨いがそれ以上にチャーハンが旨いのではないだろうか?今度来た時には迷わず「半チャン!」と注文しようと店の外に出た瞬間反省会をする面々だった。

次に目指すラーメン屋は当初、そこから5~6分の所にある萬来軒だったのだが、さすがに続けざま3杯はきついという意見が出た為、帰途につきつつ伯方島の塩ラーメンを食すことに変更された。

帰り道、恒例の多々羅温泉に立ち寄ることに。

Dio号のメットインスペースから入浴グッズを取り出すmiya氏兄。(写真中央)入浴用のタオルにバスタオル、石鹸にシャンプーとやる気満々だ! 私など手拭い一枚だけだというのに。。(^^;

多々羅温泉内の脱衣場。

入浴中のショットもほしかったのだが他の入浴客もいたのでざんねんながら無し。

温泉でしこたま温まり、再出発。

辺りが薄暗くなりだしたころ最終目的店である伯方島にある塩ラーメンであまりにも有名な「三和」に到着。もちろん食したのは「塩ラーメン」。塩ラーメン以外にも意外にも鯛飯などメニューが豊富なのだ。

Garrr選手権四国大会’01 第5戦

いつもお馴染みの恥っかきマシーン”K90”を駆る鳥二郎氏。このコーナーの立ち上がり部分の路面は全面コンクリートになっている為とてもスリッピーになっている。そのためこのようなライテク(?)でクリアしているらしいが…。(^^;
これは、もしかして、、そう!昔なつかしの”マモラ乗り”ではないか!?

今回、コースコンディションはライダーにとって最高の状態でとても楽しかった。参加台数も前回の2倍近くいたので走っていてもだれかしら前後にいて”独りぼっち”状態がほとんど無かった。鳥二郎氏がエントリーしたB-1クラスにも22台のエントリーが有った。しかし鳥二郎氏にはそのクラスの枠を越えた”miya氏”との勝負の方が重要なのだ。それは正に”原付き恥っかきクラス”とも言える彼らだけの架空のクラスなのだ。今回、見事原付き恥っかきクラスでの栄冠に輝いたのは鳥二郎氏だった。

恥っかきクラス第2位のmiya氏。

しかし、miya氏曰く「鳥二郎氏とのレースには負けたが勝負には勝った!」とか…。まったく訳が解らない?(^^;

二人とも負けん気だけはあるのよね~(^^;;

スリッピーなコーナーをクリアするmiya氏。

なんとなくキマッている! が、どうみてもやっぱりのび太君だ。(^^)
今回気が付いた人は少ないかもしれないがストマジ号の顔に(目の下の部分)は舌がついていた。アッカンベーしている。。。

山梨県から帰ってきて初めてのレースになったクラッシャー妻鳥氏。レース結果は今一つだったが、その分日頃のストレスを発散させるかのような派手なライディングでレースを存分に楽しんでいた。

「スタートであまり前に出過ぎるとその後必ず大クラッシュするんすよ~」と言っていたクラッシャー妻鳥氏。確かに前回のレースでは珍しく2位スタートを決め、その後クラッシュしておまけに後続車に踏まれたそうな。(^^;

後半になるとそこそこのペースで走っていたのだがあのペースを最初から出せればいいのだが。。

今回もB-1クラスに出場した私。今回は四国外からのエントリーが多かったようで80ccモトクロッサーだけでも20台のエントリーがあった。いつも2~3台しかいないクラスなので今回はとても楽しかった。結果はもちろんぶっちぎり(?)の優勝!(^^)v

最近、レース中盤くらいからお尻の皮がむけて赤く腫れ上がりとても辛いレースを強いられていたのだが、その原因がモトクロス専用のスパッツに有るのではないかという疑いがあり、今回はじめて普通のパンツでレースに挑んだところ、見事に解消されたのだ。お尻を保護する為のスパッツの当て物が原因だったとは…。